産婦人科の事 @ケンタ
産婦人科は減少続く、半分以上がお産「扱わず」
産科・産婦人科のある医療機関が減り続け、このうち、お産のできる施設が昨年初めて半分を割ったことが30日、厚生労働省がまとめた2005年の医療施設調査でわかった。
小児科も減少傾向にある一方で、小児科中心の診療所は増えており、過酷な勤務の病院から、専門性を発揮できる診療所に、小児科医が流れていることを示している。
調査によると、産科・産婦人科を掲げている病院は1616施設で、前年より50施設減った。診療所も加えた産科・産婦人科5997施設のうち、お産を扱っているのは2933施設と全体の48・9%。1984年の調査開始以来、初めて半分に満たなかった。お産には、一定の危険が伴うため、医療事故で訴訟を起こされることや、24時間体制の勤務を避ける傾向が現れたとみられる。
~ココから日記~
昨日友達が出産したのでお見舞いに行ってきたけど、この問題はかなり深刻みたいですね。
本当に少子化問題を考えているなら
ココの部分の安心感は最優先だと思います。
そのうち
『まだ妊娠してませんが○月○日に絶対出産しますので
予約できますか?』
なんてことにならなければ良いけど・・・
色々な方の話を聞いていると
かなり産婦人科医が上に立っているような気がします。
実際にもし自分達に子供が出来たら何処に頼めば良いのだろうと考える事もあります。
産婦人科の仕事が大変なのはわかりますが、
何とか増えて頂きたい。
産みたいけど・・・
って思ってる方が本当に産まなくなってしまう気がします。